取り急ぎ覚書。
ちゃんとしたのは体操用のブログに追々アップします。
●団体
冨田選手の笑顔と観客に手を振る姿が印象的でした。
テレビにもちゃんと映っているかな?
しかし、中継のチャンネルが変更になっていたとは…。
総合を録画して見事に失敗していました…。
●男子個人総合
テレビで冨田選手のゆかって放送された?
なんか構成が混乱して時間超過になったような印象だったので、確認したいです。
冨田選手のあん馬終了後にハンビュッヘン選手が冨田選手の腰のあたりをポンポン叩いて慰めているような姿が会場のスクリーンに映ってました。
冨田選手も水鳥選手もつり輪待たされ過ぎ。
水鳥選手なんて1番目だったのに。
つり輪は本当に点が出るのが遅くて、他の種目が全員終わってもまだ半分位しか終わってませんでした。
最終的には観客が痺れを切らして催促の手拍子が凄かったです。
そのせいか6人目のハンビュッヘン選手は前の人の得点が凄く早く出て、びっくりしました。
ハンビュッヘン選手といえば、平行棒後に大歓声が上がったものの鉄棒が演技中だったため、口に人差し指をあてて観客を静め、鉄棒を指差して「演技中!」と注意してました。
ハンビュッヘン株急上昇。
平行棒終了時点で1〜6位の点数を手元にメモって、演技終了毎にメダル争いの行方を計算しながら見ていました。
冨田選手のコールマン、会場のビジョンでは届いているように見えたんだけどな。
録画見てみないと…。
今回、鉄棒はかなり角度を厳しく採点していたらしく、水鳥選手の得点が伸びずハラハラしましたが銅メダル獲得!
女子の試合があったので、メダルセレモニーを見られなかったのが本当に残念。
ハンビュッヘン選手が銀メダルを獲得して、観客の盛り上がりが凄かったです。
●女子個人総合
結構落下があってイマイチだったかな…。
リューキン選手の平均台はなんとか落下しないように堪えてて、堪えきったようにも思えたんだけど落下。
ジョンソン選手とニストル選手はミスが少なく、1・2位は納得でした。
●種目別
沖口選手、なんかいつもと違うかな〜という感じがしました。
でも初の世界選手権で種目別に出場して、良い経験だったと思います。
客席でもニコニコ笑って見てて可愛らしかったです。
水鳥選手の演技は着地が良く決まってテンション上がって。
得点出て「3位だよ!」って更にヒートアップ。
リューキン選手の準備をするリューキンパパを激しくガン見してしまいました。
男子跳馬のフラワーセレモニーで北朝鮮の選手が国旗掲揚で敬礼していたのにびっくり。
女子はしていなかったんだけど。
女子ゆかはサクラモネが演技終了後に優勝を確信したような喜びようだったのに、点数出たら2位で泣いていました。
ジョンソン選手は微妙に喜べなくて可哀相だったかな…。
鉄棒はハンビュッヘン選手の準備を森泉さんが手伝っていました。
本当に日本とドイツは仲がいいんだな…と思いました。