東京は取れなくて梅田へ行く予定だったんだけど、ちょっと日程的に厳しいのでチケット交換して貰って東京で観ました。
感想としては、「DANCIN’CRAZY」と銘打っているのだからもっと踊って欲しかった……。
歌が結構多くてそれが不満だったかな。
でもいいもの観させて頂きました。
大浦みずきなんかあんまり踊ってなかったけど、踊りだすと流石のかっこよさでした。
5人でスーツで踊ってる場面(プログラム見返してもどこだか分からん…。2幕だったような?)、本当にかっこよかった。
紫吹淳なんかちょっとイマイチだったかも。
退団して3年経ってるし難しいのかもね。
出番自体も少なかったように思います。
でも「ドキっ」とする瞬間があって、最近のトップでこうゆう色気のある人居たっけ?と思いました。
湖月わたる1幕の星奈優里ちゃんとの「ミュゼット」。
なんか雰囲気がしっくりくると思ったら、よく考えたらこの2人って星組下級生時代に新公で組んでるんだよね。
(私はその時代を知らないけど…)
イベントで即席で組みましたって感じじゃなくてがっつりって感じでした。
リフトは優里ちゃんのポジションが良いのかとにかくキレイ。
2幕の「アルルの女」は素人目にも正直グサグサだったと思うけど、なんかねぇ、そうゆうの超越してる感じ。
わたさんに甘いのかな?私。
「夢」は「ソウル・オブ・シバ!」の最初。
ステージに置かれたブーツ(?ダンスシューズ?)を下手から出てきて履いて…。
聞こえない筈のわたさんの開幕アナウンスが聞こえた気がした。
初見がムラの千秋楽だったから、すっごいドキドキソワソワしていた気持ちを思い出しました。
タイを解く仕草も袖を捲る仕草もカッコ良かった。
キレイなお姉さんになったな〜って思いながら見ていたんだけど、やっぱり男役さんだったわ。
でもわたさん、本当にデカいって感じ。
体型補正してないから?縦に長くなったな〜という印象が。
パンフにも書いてあったようにウエストが細くなったから???
朝海ひかる一応順番的にはコムちゃんでいいのかな?
学年順だと違うけど。。。
一番っていう位出番が多かったような。
身長的にわたさんが女役やる訳にもいかないから?
「夢十夜」は夢々しくて。
ジャンプ(←バレエ用語が出てこない…)してなんか一瞬頂点で止まる感じがして。キレイでした。
でも、実は私はフェアリーな感じなコムちゃんより刺っぽい感じのコムちゃんの方が好きなのです。
ドリームキングダムのROSSOとか。
2幕の「BAND STAND」のおきゃんな女の子にはちょっとビックリしたけど(従えている娘役は背中開いてないのに、コムちゃんだけ大きく楕円形にくりぬかれてるんだもん!←どこ見てるんだか)、可愛かった。
お目めぱっちりで。
なのに「記憶のコラージュ」では眼光鋭く、化粧替えしたのかな?って感じの変わりよう。
同一人物とは思えません。
「記憶のコラージュ」の睨んでるような鋭い目つきと冷たい瞳の輝きが好きなんだよね。
風花舞見たかった1人。
映像でもあんまり観た事無くて。
「夢十夜」って結構長かったと思うけど、時間を感じないくらい優子ちゃんの踊りに引き込まれました。
そんな夢々しいバレエを見せたかと思うと、「The Lock of Love」ではひたすらカッコイイ。
キビキビして強くてでも美しい。
優子ちゃんが在団していた頃に宝塚に全く興味がなかったのが勿体ないと心底思いました。
「Hunter」のハーレムっぽい感じのも妖艶でキレイで。
中に来ているレオタ?が刺青みたいに見えてどうなの?とは思ったけど。。。
星奈優里観たかった人第2弾。
優里ちゃんはトップ時代のは映像では殆ど観たんだけど(友人がノルさんファンだから〜)、生で観たのは初めて。
「ミュゼット」でわたさんの周りをヒラヒラヒラヒラ舞う優里ちゃんがしなやかでキレイで。
わたさんがトップの時にこういう場面1場面位観たかったなと思いました。
(ダンスでガッツリ組んでたのはウメちゃんだと思うけど、彼女は儚い系では無いのでね…。ウメちゃんと組んでた場面も好きだけど、1場面位こういう場面が観たかった…)
しなやかでたおやかででも芯はしっかりしていて。
優里ちゃんのイメージってアルテミスっぽいので(生で観てたら違うのかもしれないけど)、そういう場面も観てみたかったなぁ〜。
「The Lock of Love」では優子ちゃんとの対比が面白かったです。
2人ともタイプの違うダンサーだから。
「Reve Bofemien」では男役従えてのセンター。
カッコイイのに女らしくて溜息が洩れた。
この場面、同じ星組の大真みらんちゃんが出てたのも嬉しかった。
優里ちゃんと同じ星組の空気を感じて。
やっぱり私は、星組の雰囲気が好きなんだな〜と思いました。
大真みらんもうね〜見ていて「なんで辞めちゃったのよ〜!」とひたすら惜しむ気持ちが溢れてきた。
イキイキと笑顔で踊るももちゃんをもう少し見せて欲しかった!って気持ちでいっぱいだったよ。
アンコールでは1人ずつ話しただけど、立ち位置が
優里ちゃん→コムちゃん→リカさん→ナツメさん→わたさん→優子ちゃん
だったかな?
最下からって事でコムちゃんからだったんだけど、
「私的な事…でもないかな?」とか言いながらたくさんの雪組生が来ていると話していました。
雪組生もそれに応えて手を振ってました。凄い数居たね。
次の優里ちゃんは話し終わった後にコムちゃんがマイク受け取る仕草をして、回すんだと思って(←予想)渡したら、コムちゃんがナツメさん達の後ろを通って優子ちゃんまで渡しに行っていて、「あ!」って感じでした。
わたさんの時はメイクどうすのかな〜。リカさんの所まで渡しに行くのかなと思ったら、ナツメさんが手を差し出してマイクを受け取ってリカさんに渡してました。
そのリカさんは「ナツメさんの相手役として」最後まで頑張るみたいな話をしていました。
リカさんが話し始めたら笑いが起こって(何でだっけ?)、「何で笑うんですかぁ〜!?」って言う場面にデジャヴが……。
確か年初のエリザガラコンのトークでもそんな場面があったような……。
極めつけメドレーで
リカさんが「The Carpetbaggers」でタイ解いて腕捲りする
コムちゃんが「記憶のコラージュ」タイ解く
わたさんが「夢」でタイ解いて腕捲りする
……って短時間で同じような振りが続いたのはちょっと考えて欲しかったかも。。。